WIMAXにも種類がある?種類別の契約期間

持ち運びができる移動型通信端末WIMAXには4つの種類があります。
今回はWIMAXの種類とそれを契約する際に決められている契約期間についてご紹介させて頂きたいと思います。

データ通信端末

USBスティックタイプの端末のことです。近頃はルーター型が普及しているため見る機会が少なくなりました。

10台同時接続や超高速通信、などの謳い文句はありませんが、バッテリー切れなどの心配がないことから出先で取引先とのやり取りをメインに使用しているビジネスマンから根強い人気があります。

契約期間は料金プランによります。機種代金を分割で支払っている最中に契約解除すると、端末代金の支払いが終えるまで請求が来ます。

端末代金の残債を一括で納めなければならないと言った決まりはないようです。

WIMAXパソコン

WIMAXのルーターが内蔵されてあるパソコンのことです。

USBタイプのように差し込まなくても良いため、USBフラッシュメモリを差し込みたいという場合にUSBスティックタイプのWIMAXを引き抜いてフラッシュメモリを差し込んで……という動作を省くことができるため、スムーズに作業をおこなえます。契約期間はデータ通信端末同様、料金プランによります。

WIMAX Speed Wi-Fi

スマートフォンやタブレットにも繋げることができる無線ルーターのようなカードタイプ端末のことです。

ケーブルなしのスマートな接続、ゲーム機などにも対応出来るマルチな部分が人気を博しています。

契約期間は料金プランに依存しますが、機種代金がかかっている場合は大体2年間の分割支払いとなっています。

WIMAX Speed Wi-Fi(WIMAX+2対応)

形はWIMAX Speed Wi-Fiとほとんど変わりませんが、3つの高速通信に対応しています。

繋がりやすさを選ぶか、最速であることを選ぶか、速度制限なしの通信を選ぶか。

その時の気分で選択することが可能です。しかもスマートフォンの充電までできるという優れものです。

機種代金は分割でかかることが多いので、途中で解約するとどの料金プランを選んでいたとしても機種代金だけは2年間請求がきっちり来ます。

機種代金だけずっと分割で支払うのは嫌だという場合は残債一括払いすることも可能です。ちなみに、一括払いをしたからと言って端末代金が安くなることはありません。

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