思わぬ落とし穴・WiMAXのデメリット2つ

WIMAXを契約することを決定した方にお伝え致します。

WIMAXはパソコンだけでなくスマートフォンやタブレット、ゲーム機などに接続出来るマルチ移動型通信端末として非常に使い勝手が良いと思われています。それは間違いではありません。

しかし、WIMAXをオススメするに当たって絶対にお伝えしなければならないデメリットに関してをWIMAXユーザーの方が説明してくれることは少ないでしょう。

そこで、今回はWIMAXを持つ際に理解しておいた方が良いデメリットについて2つご紹介させて頂きたいと思います。

充電がすぐなくなる

USBスティック型のWIMAXデバイスなら問題ありませんが、近頃売れ行きの伸びているルーター型のWIMAXデバイスを使用する時に最も致命的と言えるデメリットです。

ルーター型なら1台持っているだけでスマートフォンやタブレット、パソコンにゲーム機とあらゆるデバイスに同時接続が可能となります。

しかし、同時接続すればするほど、使用時間が長くなればなるほどWIMAXの充電消費率は高くなってしまいます。

屋内で充電しながらルーター型WIMAXを使用するなら充電切れの心配は要りません。問題となるのは屋外で使う時です。

1つのデバイスにWIMAXを繋げておくだけでも、大体4時間くらいで充電が切れてしまいます。

そんなことにならないためには、大容量バッテリーが内蔵されているWIMAXを契約するか、モバイルバッテリー(家で充電しておいて、それにWIMAXを繋ぐとコンセントがなくても充電出来る優れものです。家電量販などに売っています)をセットで持ち運ぶ必要があります。

屋内では電波受信力が弱い

携帯電話をイメージして頂くとわかりやすいかもしれません。

携帯電話を分厚いコンクリートの壁に阻まれたビルの中で使おうとすると、電波が弱くなった経験はありませんか?

エレベーターの中も同様です。これは携帯の電波が直線型なのでビルなどの障害物に弱いことで起こる現象です(障害物を回り込んで電波を繋がりやすくする、という電波方式を取っている携帯会社もありますが)

WIMAXの電波も上記で述べた携帯電話の電波と同じように、障害物に弱い傾向があります。ですから、屋内でも窓際では比較的電波は良好なことが多いのですが、それ以外の場所では電波が非常に不安定になりやすいです。

このデメリットを突破する方法としては、WIMAXルーターのみ窓際に置いておくという方法が有効です。

ただし、ルーターからあまり離れ過ぎると今度はWIMAXとパソコンやスマートフォンなどのデバイス間の送受電波が弱まりますのでご注意を。

以上となります。上記のデメリットはクリアしようと思えばクリアできるものです。

デメリットがあることを知った上で契約することをご検討下さい。

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